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エンジニアの備忘録

技術書典5にサークル参加しました その2

前回はサークル参加の反省をメインにまとめましたが、今回はイベント自体の感想を一般参加者目線のまとめになります。

戦利品

一人サークル参加してしまったため、半ば諦めていたのですが隣のサークルの方のご好意で回ることができました。ありがとうございました!

時間は15:00頃で本は売り切れているところも多かったですが、DLカードをメインで狙っていたので全く問題なかったです。以下戦利品です(あまり買えなかった)。

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一周だけ回って気になるものを買うという感じだったのであまり量は買えませんでした...。 あとで買っておけばと後悔したものも沢山あるのですがBooth版などを期待したいと思います。

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ちなみにこちらは販売している際に、とあるお客様が「UIに携わるものとしてこういった活動をしてくれる方に感謝している」とくださったものです。こちらこそとても励みになりました。ありがとうございます。

知らない技術に出会える場

今回特に参加してよかったなと思ったのは知らない技術に出会えるところですね。本当に色々な技術領域の方が参加しているので、まったく触れることのなかった技術に触れるきっかけになります。

「水晶雫世界」さんが頒布されていたCrystalDiskInfoの開発秘話本ですが、僕が不勉強なのもあり名前も知りませんでした。WindowsSSD/HDDモニタリングといえばコレというほどデファクトOSSだそうです。知らなかったものの普段Webばかりの自分にとってはSSD/HDDのモニタリングツールというワードには惹かれるものがあり、購入しました。受け身で知らない技術に出会えるのは嬉しいですね。

「技術季報」は去年売る側だったのですが、今回は買う側でした。正直パンフレットかなくらいの認識だったのですが「サークルの自動配置」などの技術記事が書いてあったりと技術書として楽しめました。

暗号通貨の分野にも興味があったので「NEO」に関する書籍を購入したのですがこちらはDLカードを無くしてしまいました...。しかし、購入した際、月一で勉強会を開いているという情報をサークルの方から頂いたので参加してみようかなと考えています。

まとめ

今回はサークルとしても一般としても参加できたのですごく楽しかったです。こういったイベントを支えてくれるスタッフ、サークルの皆さんには感謝しかないです。次回開催時も参加するつもりなので皆さんよろしくおねがいします。